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石けんが小さくなったら電子レンジで大きくする裏技でキマり

石けんが小さくなったら電子レンジで大きくする裏技でキマり

わたしはカラダを洗うとき、石けんを使います。
しかし、石けんが小さくなってしまい「泡立ちにくい」「どっかへ飛んでいく(こすっていると)」といった問題が発生。

そこで「石けんを電子レンジで加熱すると、大きくなって使いやすくなる」という裏技を、実際に試してみました。

結論からいうと、裏技で大きくした石けんの泡立ちや使用感はイマイチ。

ですが、小さくなった石けんをイライラしながら使い続けたり、罪悪感にかられながらゴミ箱へ捨てたりするよりはマシだと思います。

石けんが小さくなったら電子レンジ(裏技)で大きくしよう

裏技のやり方

小さくなった石けんを耐熱皿にのせて、電子レンジであたためる(500Wで30秒が目安)。

ワット数や加熱時間は、電子レンジの性能や石けんの大きさによってことなるぞ~

加熱前の石けん

サイズ(cm):約5.5×2.5×0.5。
重さは3g。

電子レンジで石けんを加熱する

それでは、石けんをお皿にのせて、いざ電子レンジの中へ。

化学の実験みたいでちょっとワクワク。

あとは500Wで30秒。

30秒ないじゃん

仕方ないので、まずは20秒でGO!

おお、石けんがおもちみたいにふくらんでるぅ~

なんじゃこりゃ

ちょっと思ってたのと違う・・・

もっとふっくらするかと思ってたのに、横に広がる感じで大きくなりました。

※この後、さらに10秒加熱するも変化なし。

加熱後の石けん

サイズ(cm):約8.0×6.0×2.0。
厚みは0.5cmから2.0cmへアップ。
加熱後は1g減。水分が飛んだせいかしら・・・。
断面。
触っているとホロホロと崩れた。

触った感じは、めちゃ柔らかい発砲スチロールみたいです。

電子レンジで大きくした石けんを使った感想

ちゃんと使えましたが、泡立ちはイマイチ。

また、ホロホロと崩れやすいので、タオルにゴシゴシして泡立てるのはやりづらいかもしれません。

でも、小さくなった石けんよりは、使いやすいです。

裏技で大きくした石けんは、使っていると細かく崩れてきます。
その使用感は、粉石けんに少し似ているかも。

普段つかっているパウダーせっけん。

裏技後の石けんは粉石けんほど、粒子は細かくはなりません。
また、水に溶けにくい印象を受けました(水に溶けてもなんかドロドロする感じ)。

電子レンジで石けんがふくらむ理由

石けんを電子レンジであたためると、電子レンジのマイクロ波が、石けんの中の水分子を激しく動かします。
その水分子の動く摩擦熱で石けんがあたたまり、ねばりけのある石けんはふくらむというわけでした。

~続 伊藤家の食卓 裏技大全集 2000年版 より~

説明を聞いても、なんとなくわからない

 

この裏技を使うときの注意点

加熱しすぎないこと

加熱しすぎると、石けんがこげてしまいます。
加熱しても石けんが大きくならなくなってきた時が、加熱を中止する目安。

電子レンジの中に、石けんの臭いがついてしまう

電子レンジの中に石けんの臭いが残ってしまうので、気になる方はアルコール等で拭きましょう。

わたしはお酢を水で薄めたもので拭き、臭いが気にならなくなりました。

掃除にも使えるビネガー。

小さくなった石けんを、新しい石けんにくっつける方法もアリ

この裏技を知るまでは、小さくなった石けんを新しい石けんにくっつけていました。
でも、軽い気持ちでやると、小さい石けんがすぐはがれてしまうんですよね・・・。

小さくなった石けんを、新しい石けんにくっつける方法(本気バージョン)。
➀小さくなった石けんを、水の入った器いれて数分まつ。
②石けんが柔らかくなったら、新しい石けんにくっつける。
※柔らかい石けんをつぶして、伸ばすようにくっつけるのがコツ。

石けんをくっつける方法よりも、電子レンジの裏技の方が簡単です。

今回紹介した裏技は、泡立ちや使用感は正直イマイチ。

ですが、小さくなった石けんを最後まで使い切った達成感が得られます。

しかも簡単に。

マヨネーズを最後の一滴まで絞り出すよりも、簡単です。

 

それでは最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。

 

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