パソコン周囲は、配線がゴチャゴチャしがち。
掃除をする時とか、イライラするんですよね。
なので「ワイヤレスのキーボードを使ってるよ」、という方もいるでしょう。
だけど、いつかこんな日が訪れます。
パソコンを使おうと思ったときに、電池切れで動かない。
そして、替えの電池がない。
もし替えの電池があっても、キーボードの電池交換は、電池カバーが開けづらかったりして面倒ですよね。
それらの試練を乗り越えた先に見える景色は、使い終えた電池のゴミ山。
燃えないゴミって、捨てるのめんどくさい
今回は、そんなイライラを解消してくれるキーボード、ロジクール K750r(ワイヤレス×ソーラー)をご紹介。
電池交換は不要!
K750rを5年以上使った感想を書いていきます。
K750rの購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでください。
【ロジクール K750r】ワイヤレス ソーラー(電池交換不要 ) キーボードを5年間使った感想・口コミ!
ロジクールはコンピューター周辺機器の開発、製造を行う1981年創業の老舗メーカー。
世界的に愛されているメーカーだね
特にマウスが有名で、「価格.com」によるとマウスの国内シェアはNo1!!
なんと! 日本人の2人に1人は使ったことがあるらしい。
一番の特徴はソーラーパネル
ソーラー充電は、私がいちばん気に入ってるポイント。
もれなく、あの電池交換から解放されますよ。
太陽光じゃなくても、部屋の明かり(蛍光灯など)で、ちゃんと充電されるのが嬉しい。
「ちゃんと充電できてるか不安」といった方は、光量が十分かどうか確認できるボタンを押しましょう。

永久に使うことはできない
本体にソーラー発電をためるバッテリーが内蔵されていて、そのバッテリーの寿命が3~4年といわれています。
私は5年くらいで、内蔵バッテリーの寿命がきました。
メーカーは推奨していませんが、そのバッテリーを自分で交換することは可能です。
私は自分で交換し、いまもK750rを使っています。
キーボードの打ち心地
ボタンのストロークは、やや浅め。
ボタンに適度な跳ね返りがあって、打ち心地はよいです。
タイプキーの間隔が若干広い!?ので、手の小さい人は慣れるまで打ちづらいかも。
あと、キーボードにローマ字表記しかないので、ひらがな入力する人には不向きです。
デザイン
デザインは、薄いところが気に入ってます。
ブラックは、マッドな感じではなく、やや黒光り系です。
5m以上離れてもOKなワイヤレス性能
ワイヤレスだと電波の干渉などの影響で、「キーを打ってから、画面に文字が表示されるまでのタイムラグ」が心配でした。
でも大丈夫!!
文章を打っている分には、全く気になりません。
さすがは電波に自信のあるロジクールだね!
家の中で実験した結果、5mくらい離れたところからでも使えました。
もっと離れても使えそう
キーボードを買った際の接続がとても簡単
ソフトのインストール作業がなく、専用のUSBをパソコン本体に接続すればすぐに起動します。
さらに、ロジクール製品のマウスであれば、このUSBひとつで、キーボードにもマウスにも電波を飛ばすことができるんです。
つまり、パソコンのUSB端子をひとつ潰さなくて済むということ。
これは地味にありがたい!
ロジクールK750rの悪いところ
ほぼ不満はありませんが、ちょっと悪い点も。
ただし、以下のコトは「使い方や個体差」に影響される面もあると思われる。
足ゴムがとれる

長年つかってると、この黒いゴムがはがれてきます。
なので、ボンドで接着しました。
カバーが浮いてくる

これも長年つかった結果なのですが、カバーがはがれて浮いてくる。
その隙間に、ホコリがたまるのがちょっとイヤ。
ちなみに、写真は「はがれ」がわかりやすいように、指で広げてます。
足が細い

キーボードに角度をつけるための足が、細いです。
ちょっと頼りないね
ごくまれに接続が切れる
長時間、電源を入れっぱなしで放置すると、接続が切れたことが2~3回ありました。
そして、スイッチを入れなおすと接続されるっていう。
これは個体差かもしれません。
ロジクールK750rはオススメです
とっても気に入ってるK750rですが、以下のような方には不向きな場合も。
・キーボードの見た目やデザインにこだわる人
・仕事で1日に5000文字とかタイプする人
・キーの打ちココチ重視な人
・ゲーマーの人
・ひらがな入力する人
しかし、「ワイヤレスのキーボードが欲しいけど、電池交換がめんどくさい人」には、大変おすすめ。
K750rを買って、パソコン周りがスッキリのはもちろんのコト。
充電や電池交換のストレスから解放されて、気持ちもスッキリしました。
電気代や電池代の節約にもなるし、無駄なゴミが出ないのでとってもエコロジー!!
「光って、すごいなぁ」、とあらためて実感。
マウスもソーラパネルにしてくれよ
デザインや打ち心地が気なる方は、店頭に足を運んで確認してくださいね。
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。