ネギは切らずに、丸焼きにすると美味しくなるらしい。
農家さんもオススメしてる食べ方
ネギは切れば切るほど、うま味が減って辛くなる。
生の白ネギを切ったときに働く酵素が、うまみ成分を辛味成分に変えてしまうから。
「切らないネギは、小口切りしたものを比べると、うまみ成分が4倍ちがう」という報告もあります。
ネギは丸焼きの方が、本当に美味しいのか?
・ネギを丸焼きしてから、5㎝に切ったもの
・ネギを5㎝幅に切ってから、焼いたもの
を、食べ比べて検証しました。

ネギ丸焼きの作り方、丸焼きのメリットなどについても書いていきます。
ぜひ、最後までお読みください。
グリルで簡単! ネギ丸焼きレシピ
➀皮をむかずにグリルへ入れる
なるべく、太いネギを使いましょう。
細いネギはコゲすぎて、食べられる部分が少なくなっちゃうから。
また、甘みも少なくなりがちです。
・ネギは竹串などで突き刺しておくと、火が通りやすい。
・ネギ全体にゴマ油を塗って焼くと、油の旨みが浸透して美味しくなる。
➁中火で表面が全体的にコゲるまで焼く
様子をみながら、表面が全体的にコゲるように調整しましょう。
これぐらいコゲたら完成です!
今回は、12分ほど焼きました。
ちょっと焼き過ぎたかしら
③表面のコゲた皮をむいて食べる
コゲた皮は、ペロッと簡単にむくことができます。
お好みで、塩、しょうゆ、ごま油などをかけてお召し上がりください。
アルミホイルで蒸し焼きにする方法
今回は、そのまま丸焼きにしましたが、火の入り具合がわかりにくかったです。
なので、完璧な焼き具合を目指す方へ、アルミホイルを用いた方法を紹介しておきます。
➀ネギをアルミホイルで包み、中火で蒸し焼きにする。
➁アルミホイルの上から、ネギを押してみて柔らかくなるまで焼く。
③ネギが柔らかくなったら、アルミホイルから出す。
※アルミホイルに溜まった、ネギのエキスは捨てない。
④ガス火(魚焼き器をのせて)、もしくはグリルでネギを焼く(強火)。
※表面を全体的にコガし、コゲの風味を加える。
⑤コゲた表面だけに包丁を入れて、中身を取り出す。
⑥食べやすい大きさに切り、③のネギのエキスをかけ、塩を軽くふって食べる。
【検証】丸焼きと切ったネギを食べ比べ
それでは、ダラー君に食べてもらいましょう。
どっちが美味しかったか、教えてください。
ネギの部位によって、味がちがうよ
一皿の総合力で判断して
微妙にコッチかな
おお、それは丸焼きの方だ!

ネギ丸焼きのメリット
ちょっと微妙な、検証の結果となりました。
双方のネギを、同じ部位で食べ比べたら、もっと違いがわかりやすかったかもしれません。
部位によって微妙に味がちがったからね
今回の検証で発見した、ネギ丸焼きのメリットをシェアしておきますね。
・丸焼きの方が、簡単に焼ける。
※切ってから焼くと、グリルの網から落ちる。
・丸焼きの方が、皮がむきやすい。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。