くっついて見失ったラップの切れ目を見つけて、はがす方法を3つ紹介します。
➀セロテープを使う
➁輪ゴムを使う
③手を濡らす
この3つを実際に試し、「最速でラップをはがせる方法はどれか?」検証しました。
ラップの切れ目を見失ってイライラしてる方は、ぜひ最後までお読みください。
セロハンテープを使ってはがす方法
➀テープを指に巻き付ける

セロハンテープの粘着面が表にくるように!
➁ラップの端をペタペタしながら回す

ラップの切れ目にテープがくっつくと、ラップがはがれます。
タイム
23秒94
コメント
セロテープを用意するのが、面倒くさい。
ラップの切れ端が不規則に裂けてしまった場合、セロテープの方が切れ端を見つけやすいと思われる。
切れ端が裂けたらコレだね
輪ゴムを使って取る方法
➀親指と小指に輪ゴムをはめる

➁ラップをねじるように回転させる
「右回り」と「左回り」両方やれば、ラップの切れ目がゴムに引っかかって取れる。
両方向に回転させるのがコツ
タイム
11秒72
コメント
輪ゴムならキッチンにあるかも。
昔「伊東家の食卓」というTV番組で、紹介された裏技。
手を水で濡らして剥がす方法
➀手の平を水で濡らす
➁濡れた手でラップをねじるように回転させる
ラップは、静電気によってくっつき合っている。
濡れた手でラップを触ることで、ラップの静電気が水へと逃げるため、ラップがはがれやすくなる。
両方向に回転させよう
タイム
8秒03
コメント
「水で静電気を逃がす」という発想に驚き。
道具がいらないところも、非常にイイ。
ラップが水で濡れるのがデメリット。
優勝は「手を水で濡らす」
結果発表
1位 手を水で濡らす (8秒03)
2位 輪ゴム (11秒72)
3位 セロテープ (23秒94)
今回の検証では、このような結果になりました。
それぞれのワザにメリット・デメリットがありますので、ケースバイケースで使用されるのが良いかと思われます。
それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。