サイリウムわらび餅は、おいしー&ヘルシーで素敵( *´艸`)
レシピは簡単ですが、美味しく作るにはひとつハードルがある。
そう、「サイリウムがダマになる」問題。
わたくし、試行錯誤を重ね、ついに「サイリウムがダマにならない方法」を発見しました!
100均の「小麦ふりふりストッカー」を使えばOKです!!

正直これを使って、ダマになったことはありません。
ダマになってお困りの方は、ぜひ最後までお読みください。
サイリウム(オオバコ)がダマにならない方法(溶かし方)! わらび餅がダマになる方は必見!!
サイリウムわらび餅のレシピ
【材料(4人前)】
サイリウム 小さじ4
水 500ml
きな粉 適量
黒糖蜜 適量
わらび餅の硬さは、お好みで調節(水、サイリウムの量を)してください。
鍋に水を入れる

冷たい水を使うと、ダマになりにくいようです(わたしはあまり気にしたことありませんが)。
たぶん、冷たい水の方がサイリウムが溶けにくいから。
つまり、うっかり固まって投入されたサイリウムが、固まりのまま水に溶けてダマになるのを防ぐのだと思います。
「小麦ふりふりストッカー」にサイリウムを入れる

食物繊維が豊富で、低糖質なサイリウムハスクとは?
サイリウムハスクは、オオバコ属のプランタゴ・オバタ(英名:サイリウム)という植物の種子の殻(ハスク)を粉末状にしたもの。
サイリウムの殻には水溶性食物繊維がたっぷり含まれており、パウダー状にすると、大さじ1/2杯で4gもの食物繊維が摂取できる。
低糖質ダイエットや便通促進に役立つので、ダイエッターが注目!
サイリウムを摂取するときは、便秘や腸閉塞を防ぐために水をたっぷり飲もう!
【最重要】サイリウムを水面に散らして入れる!!

ココが一番の重要ポイント!
「小麦ふりふりストッカー」使うことで、簡単に「水面に散らして入れる」ことができます。
サイリウムは一度に全量を入れないで、3回くらいに分けた方が無難です。
はじめは大胆に入れても大丈夫。
泡だて器でかき混ぜる
「サイリウムを入れる→かき混ぜる」を繰り返す


「スプーン」や「茶こし」でも代用できる!?
実際、はじめはスプーンでやってました。
でも、作業効率が悪いんですよね(;´・ω・)
スプーンだと上手く散らして入れるのに、ややテクニックが必要です。
タンバリンをたたくように、ポンポンたたきながら入れるといいかも。
スプーンをもったまま、もう片方の手でかき混ぜるのはやりにくい。
なので、スプーンをキッチンに置くのですが・・・。
この時、サイリウムをこぼさないように注意が必要(茶こしだと、たぶん汚れる)。
その点、「小麦ふりふりストッカー」はノーストレスです。
キッチンに置く際、神経を使いません(持ったまま混ぜようと思えば、混ぜれるし)。
よく混ざったら中火で熱します
クラ〇ルさんのレシピでは、「沸騰したら泡立て器で混ぜながら3分ほど加熱します」とあります。
でも、今回の方法でやると3分もかかりません。
ラップを敷いたバットに流し入れる
とろみがついたら(サイリウムが溶けたら)火から下ろし、ラップを敷いたバットに入れる。
粗熱が取れたらラップをかけ、冷蔵庫で30分ほど冷やし固めます。
食べやすい大きさに切り分け、きな粉をまぶし、黒糖蜜をかける


豆乳でつくっても美味しい!
サイリウム独特の香りが、気になりません。
コクがあるので、スイーツ感がアップ!!
サイリウムを使う頻度が多い方は「小麦ふりふりストッカー」を買おう!
今回の方法(溶かし方)は、いろいろなサイリウムのレシピに応用できると思います。
よくサイリウムを使ったレシピを作る方は、購入がオススメ(100円だし)。
それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。