引き出しを整理していたら、古い電池が出てきて「これ使えるのかな?」って、なったんですよ。
「バッテリーテスターを使わずに、電池残量を調べる方法ないかなぁ」
って調べてみたら・・・ありました!
電池を落とた時のバウンド具合をみると、電池残量をざっくり調べることができるそうです。
乾電池の残量を調べる方法
①乾電池のマイナス極を下にして持つ
②少しだけ持ち上げて、硬いテーブルに落とす
③電池残量が多い電池は、バウンドが少ない
※アルカリ電池限定
乾電池は単2でも、単3でもOK!


同じ高さから落とした場合、バウンドに違いがありました。
電池残量が多い方は、バウンドが少ないね
硬いテーブルの方が、判別しやすいよ
電池残量の目安
・電池残量100%~71%は、ほぼバウンドしない
・電池残量70%からバウンドする
・電池残量50%~0%は、バウンドの高さがほぼ同じ
※米プリンストン大学の研究より
電池がバウンドする理由
アルカリ乾電池のマイナス極には、亜鉛が使われている。
電池を使うと、亜鉛が酸化亜鉛に化学変化する。
この酸化亜鉛が、亜鉛の粒子と粒子の間をつなぐ。
この「スプリングのネットワーク」が電池内部に形成されていき、バウンドするようになる。
※米プリンストン大学の研究より
ゴルフボールには、充填剤として酸化亜鉛が使われている。
だから弾むのかぁ
【検証】電池残量の多い2本をあてる
検証の方法
・電池を8本用意する。
・そのうち6本は使いかけの電池。2本は電池残量が多い。
・裏技を使って、8本の中から電池残量の多い2本を見抜く。
・最後にテスターを使って、正解を確認する。

検証の結果
見事、電池残量の多い2本を選ぶことができました。
これは便利だね
バウンドしてもすぐ捨てない
今まで電池残量が「あるorない」を、リモコン等に乾電池を入れて判断していました。
けど、この方法を使えば簡単に見分けることができて便利!
ただ、バウンドしても電池残量が50%あるかもしれないので、要注意ですね。
それでは、最後まで読んでくれて、どうもありがとうございました。