毎年ウニを食べに、必ず積丹へ行く友達がオススメする店「浜寿し」。
とにかく「ざるウニが美味しい!!」と絶賛してた。
しかし、訪問した日は「ざるうに(赤)」が11000円、「ざるうに(白)」が7000円と値段が高くて手が出ず・・・。
その代わりに「浜寿し」で、ウニ丼や海鮮丼(アワビ、イクラ等)を食べたので、
・積丹ウニの旬は?
・「ざるウニ」が美味しい理由
・赤ウニ、白ウニ、海鮮丼を食べた感想
・「浜寿し」ってどんな店?
といったことをご報告します。
積丹で「美味しいウニ」と「あまり混雑していない店」をお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。
※この記事の内容は、2019年6月29日の情報です。
積丹ウニの旬は夏(6~8月)!
積丹うに漁の解禁時期は、バフンウニが7〜8月、ムラサキウニは6〜8月となっています。
積丹でウニを食べるなら、両方のウニが食べられる7月中がオススメ!
私たちが食べているのは、ウニの生殖巣という部分。
産卵期を迎える秋になると、卵や精子が生殖巣に含まれ、味がやや落ちてしまうそうです(やや苦味が強くなる!?)。
なので、漁が終わる8月終盤よりも、7月中の方が安定して美味しいウニに出会えるのかも。
「浜寿し」の「ざるウニ」が美味しい理由

「ざるウニ」のウニは、「浜寿し」で出している他のウニに比べて鮮度が良いんです。
なぜなら、「ざるウニ」は漁師の人がその日に採れたものを、直接お店に持っていくから。
なるほど、他のウニとは鮮度が違うんだぁ!
ウニ好きの友達がオススメする理由はコレかもね
「浜寿し」のメニュー
ウニの値段は、時価(その時々に市場で成立している市場価格)です。
メニューがたくさんあって迷うなぁ
お寿司も美味しそう!
玄関に、その日のウニの値段が出ている
ウニは時価なので、お店に入る前に値段がわかるのは嬉しいシステム。
「浜寿し」でウニ丼、海鮮丼を食べた感想
ハーフ&ハーフ(赤ウニ&白ウニ) 4600円(時価)

赤ウニ(エゾバフンウニ)、白ウニ(キタムラサキウニ)の両方が食べられるハーフ&ハーフ!
積丹で獲れるウニの8割以上は、黒くてトゲが長い「ムラサキウニ(正式にはキタムラサキウニ)」です。
バフンウニの方が漁獲量が少ないので、積丹では「赤ウニ丼」のほうがやや高めのお値段となっている。
赤ウニ:バフンウニ。濃厚で甘みが強い。オレンジに近い色身。
白ウニ:ムラサキウニ。上品で淡白な甘み。色身は少し黄色。
おお! ウニを食べてる感じがスゴイする!!
たしかに! 普段食べているウニがニセモノに感じる
積丹丼(白ウニ、あわび、イクラ、イカ) 3000円

アワビがはいってる!
イクラもイカも美味しい!
浜丼 1400円

アナゴ、コハダ、ソイ、タコ、イカ、イクラ、トビッコ、ベニザケ、タマゴ。
ウニ丼、海鮮丼のご飯は、酢飯じゃなかった
他サイトで、「酢飯or白飯の選択ができる」といった口コミを発見。
注文時、店員さんに聞いてみましょう。
何もいわずに海鮮丼を注文すると、白飯になるのかもしれません。
本当は「ざるウニ」を食べたかったけど・・・。
この日は「赤ウニ」が11000円、「白ウニ」が7000円と高価すぎて、お財布との交渉が決裂しました。
「浜寿し」の基本情報

【店名】 積丹・浜寿し
【住所】積丹町余別町9の12
【電話番号】0135-46-5334
【定休日】 不定
【駐車場】20台(無料)
【席数】 120(大広間やグループ向け個室有)



「浜寿し」は穴場かも!?
積丹うにの店といえば、「みさき」や「中村屋」などが有名です。
しかし、人気店なので混んでいることも多い。
もしかしたら、「浜寿し」は積丹うにの穴場的なお店かも。
私たちは、6月29日(土曜日)の11時30分に訪問。
先客はいましたが、待つことなく入店できました。
座席がたくさんあるお店
奥には大座敷もあったよね
地元の方っぽい、子供連れの家族も来てましたよ。
お寿司屋さんがつくる海鮮丼なので、とても安心感のある味。
接客も良く、雰囲気の良いお店でした。
「広い店内で、ゆったりとウニを堪能したい」
「行列に並んで待つのは嫌だ」
といった方にオススメの店だと思います。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。