「バナシー」は”お話つくり”を通して、「コミュニケーション能力」や「想像力」を高める、脳トレ・知育(言葉の学習)アプリです。
伝えたい思いを物語にして話すことは、子供たちにとって楽しいだけでなく、コミュニケーション能力、そして識字能力を高めます。
識字とは、文字を読み書きし、理解できること、またその能力。
ウィキペディアより
また、自分の世界について、学んでいる情報を処理しながら、子供たちが自分の考えや感情を伝えるのに役立ちます。
バナシー 脳トレ(コミュニケーション、知育)アプリ! 幼児~小学生、子供~シニアまで!!
基本的な遊び方
◆ランダムに選ばれたイラスト(170種類以上)を使って(2~6枚)、物語をつくりましょう。
◆カードを動かして(ドラッグ&ドロップ)、枠にはめながらお話を進めます。
カード枚数の選択
◆お話に使うカード枚数(2~6枚)を選択します。
◆枚数が多くなるほど、難易度はアップ!
お話は保存・再生できる
◆物語(音声、映像)は「作品」として保存し、再生できます。
◆子供の想像力あふれるお話を、家族や友達と共有しましょう。
また、成長記録としても使えます。
「作品」をSNSに投稿しよう!
「作品」の再生画面を※動画キャプチャ(スクリーンショットの動画版)すると、SNSに投稿できます。
子どもたちの純粋なお話を聞くと、不思議とほっこり。
たくさんの人に、ほっこりをおすそ分けしましょう。
※動画キャプチャの方法
iPhoneはコチラ
Androidはコチラ
ツイッターは「#バナシー」をつけて投稿しよう!
再生時に上部メニューバーを閉じると、見栄えが良くなるよー
170種類以上のイラスト
◆カードの組み合わせで、ストーリー展開は無限大!
◆「使いたくないカード」は、「カード設定」で変更できます。
カード状態(表、裏)の設定
◆表:カードが配られた時に、イラストが見えます(カードの変更可)。
◆裏:タップしてめくるまで、イラストが見えません(カードの変更不可)。
※カードを1枚ずつめくりながらお話をつくるので、より即興力が求められます。


色々な遊び方を考えよう!
◆イラストを見て思いつく言葉をいう。
◆みんなで交代しながら話して、物語を共同制作。
◆イラストを見て、物の名前を覚える。
いろいろな遊び方を開発してください。
そして面白い発見があったら、教えてくれたら嬉しいです。
話を遮ったり、否定したりしない
イラストのとらえ方や、ストーリーに正解はありません。
色々なことを自由に話すことができるように、聞き手は話しを止めずに聞きましょう。
その関わりが「思っていることを口に出す勇気」を育てます。
思っていることを口に出す勇気を育てる
「自分の意見を言えない」
「思っていることを口に出せない」
これらは、知らずにストレスを溜めやすい体質をつくってしまう。
子どもに話しをさせるためには、聞き手がしっかりと子どもの話しを引き出す能力を養う必要があります。
いま社会に求められるコミュニケーション能力
コミュニケーション能力の重要性は、誰もが肌で感じていると思います。
日本経済団体連合会が2017年に実施した「新卒採用に関するアンケート調査結果」では、新卒採用の際に選考で重視する点として、「コミュニケーション能力」が15年連続で1位となりました。
コミュニケーション能力アップには、家族や友人との関わりが重要
コミュニケーション能力は、子供のうちから高めることが大切です。
子供は人と関わることで「話しをする」こと、「話しを聞く」ことを自然に覚えます。
コミュニケーション能力の高い人は、「幼少期に親がしっかりと聞き役になってくれた」というケースが多いそうです。
「話すきっかけ」を作るコミュニケーションツール
家族や友人が集まったとき、「話すきっかけ」をつくるツール。
それが「バナシー」です。
家族で過ごすいつもの時間が、”お話つくり”で盛り上がる。
無口なおじいちゃんには、脳トレにもなって一石二鳥です。
専門家(脳科学・教育)のオススメ
「バナシー」と似たコンセプトを持った、※「ローリーズ・ストーリー・キューブス」という知育玩具があります。
※サイコロのイラストを繋げて、即興でストーリーを創作する。
この「ローリーズ・ストーリー・キューブス」は、脳科学・教育の専門家「100人のススメ!」(フジテレビ)で、「子供の頭が良くなるオモチャ」第2位に選ばれました。
専門家が「ストーリーキューブス」を勧める理由
◆コミュニケーション能力の強化が図れる
◆想像する力を育てることができる
◆惹きつける文章力、イメージ力がつく
◆プレッシャーに強い子供を育む
◆挑戦する気持ちが生まれる
◆プレゼンテーション能力の強化が図れる
◆折れない心が育つ
「バナシー」でも、同様の効果が期待できると思います。
「バナシー」で高まる5つのコミュニケーション要素
①話す力
話せば話すほど、基本的な会話能力は形成されます。
”お話つくり”は普段は頭の中だけにある自分の考えを、言葉にして表現するチャンス!
②受け取る能力
人の話を聞く能力を養います。
あいづちを打ったり「どういう意味?」等、自発的に質問したりすることが重要です。
③非言語コミュニケーション能力
ジェスチャー、表情、声のトーン、気持ちなど。
物語の登場人物になりきって、表現豊かに演技してみましょう!
④想像力
豊富なイラストを自由に解釈しながらストーリーをつくることで、想像・創造力が高まります。
⑤言葉
イラストを通して、子どもに様々なことを教えましょう。
例えば「えんぴつ」のイラストは、「書くものだよ」と教えることができます。