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アプリ個人開発の初心者がアプリのアイデアを考え出す方法

アプリ個人開発の初心者がアプリのアイデアを考え出す方法

こんにちは!MaaHii(マーヒー)のあむぞーです。

アプリ開発で頭を悩ませる事のひとつ。
それは「どんなアプリをつくるか?」

アプリのアイデアって、なかなかひらめかないですよね~。

そして、頭をググっとしぼり、「これだー!!!」と思いついたアイデアは・・・・

「すでに類似のアプリがある」( ゚Д゚)アボーン!!

はい、これアプリ開発あるあるだと思います。
うんうん。

 

アプリ開発って、かなりレッドオーシャンなのでは???(ゲームは別として)

と、部屋の片隅で体育座りを決め込んでいる、あなた。

その気持ち、わかります(‘ω’)ノ

そりゃそうさ、だって、AppleのApp Store、アプリ数は200万本を超えてるんだもん( ;∀;)
アンドロイドも含めたら、ものすごい数のアプリが既に存在している。

あははは~(もう笑うしかないよね)

 

さて、そんな飽和状態のアプリ業界で、収益を上げるアプリのアイデアをどうやって考え出すか???

 

今日はわしが実践している、ニッチなアプリのアイデアを考え出す方法を紹介します。
最後まで読むと、アイデアの引き出しが増えるかもしれません。

この記事が、あなたがアプリ開発のレッドーシャンを泳ぎ切る、ビート板のような助けになれば幸いなり。

 

今、世の中にあるアプリを研究する

まずはライバルたちを研究しましょう。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と「孫子」に書いていますもね。

「どんなアプリがあるのか?」
「どんなアプリが人気あるのか?」

ネット回線がショートするくらい検索して、調べます。

気になったものはダウンロードして、実際に使ってみましょう。

実際に使ってみると、

「ここが使いづらい」
「デザインがかわいくない」など、

色々発見があります。

既に開発されているアプリのアイデアでも、「もっといい物がつくれそう!!」ってことがあるかもしれません。

 

「困っていること」を探す

ワシは何かの役に立つアプリが作りたかったので、地球上にある「困っていること」「解決されていない悩み」を探しました。

どうやって探したか???

 

1.困ったことを感知するアンテナをはる。

世の中にある「困ったちゃん」は、ボーっとしていると、気づきません。
困ったことに敏感になるために、アンテナをはることが重要。

もちバリ3で!!(ガラケーユーザーに送るっ)

 

2.「グノシー」などのニュースをみる

これはホリエモンにインスパイアされた方法。

ネットのニュースや、ニュースアプリを常に数種類チェックしています。
ニュースの情報が、アイデアのヒントをくれることがありますよ。

 

3.図書館に行く

本を読むのもおすすめです。
わしは図書館にあるものは、図書館で借りて読むことが多い。

図書館にない本は買います、買います。

 

アイデアをアウトプット

思いついたアイデアを友達に話すと、

「それいいね」
「私は欲しくないな」
「それより、こうした方がいいよ」

など、色々反応があるので、アイデアに磨きがかかります。

 

一番簡単にできるアウトプットは「紙に書く」こと。

わしはA4用紙に300枚以上アイデアを書きました。

 

アプリのアイデアに限らず、ニュースや本で得た知識なども、どんどんアウトプットすることが重要。

インプットばかりだと、脳みそがパンクします。

呼吸も吸ったら吐きますよね。
ご飯を食べたら、排便として出します。

このリズムが、なまら大事だと思うのです。

アウトプットすることで、インプットした知識が定着するのも嬉しい。

 

あとは情熱だけだ!!

アプリ開発のアイデアを考え出す方法を紹介しました。

もうひとつ、とても大事なことは、そのアプリを本当に作りたいかどうか。

 

わしも、「自分が欲しいと思うアプリを作る」って決めてたんですよ。

はじめのうちは・・・・

でも、「つくりたい」って思うアプリは、既にあったり、作るのが難しかったりして(;´・ω・)

そんな、こんなしているうちに、「競合のないニッチなアプリ」とか、「作るのが簡単なアプリ」とかを考えるようになって、本当に自分が作りたいものを見失いそうになります。(;´・ω・)

情熱のないアプリのアイデアは、いざ開発に取り組んだ時、作っていて「つまらない」どころか、「つらい」です。

アプリのアイデアを形にするまでの間、そのアプリのことをずっと考えることになるので、どうせなら「やりたいこと」、「楽しいこと」を考えていたいものですよね。

 

しかーし、バンバン作らないと、いいアプリを作ることはできない、とも思っているので、アントニオ猪木さんの言葉を胸に、今日もじゃんじゃんやります!!

 

「迷わず行けよ!行けばわかるさ!!」

「あむぞー!!」

 

それでは、最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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