アプリ開発で、頭を悩ませる事のひとつ。
それは「どんなアプリをつくるか?」。
アプリのアイデアって、なかなかひらめかないですよね~。
そして、頭をググっとしぼり、「これだー!!」と思いついたアイデアは・・・・
すでに類似のアプリがある!!
「アプリ開発って、かなりレッドオーシャンなのでは(ゲームは別として)?」
と、部屋の片隅で体育座りを決め込んでいる、あなた。
その気持ち、わかります。
だって、Appleのアプリ数は200万本を超えてるんだもん( ;∀;)
アンドロイドも含めたら、ものすごい数のアプリが既に存在している。
さて、そんな飽和状態のアプリ業界で、収益を上げるアプリのアイデアをどうやって考え出すか?
今日は自分が実践している、ニッチなアプリのアイデアを考え出す方法を紹介します。
最後まで読むと、アイデアの引き出しが増えるかもしれません。
この記事が、あなたがアプリ開発のレッドーシャンを泳ぎ切る、ビート板のような助けになれば幸いなり。

今、世の中にあるアプリを研究する
まずは、ライバルたちを研究しましょう。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と「孫子」に書いていますもね。
「どんなアプリがあるのか?」
「どんなアプリが人気あるのか?」
ネット回線がショートするくらい検索して、調べまくります。
そして気になったものはダウンロードして、実際に使ってみましょう。
実際に使ってみると、
「ここが使いづらい」
「デザインがかわいくない」
など、色々と発見があります。
既に開発されているアプリのアイデアでも、「これよりもっといいアプリがつくれそう!!」ってことがあるかもしれません。
「困っていること」を探す
自分は何かの役に立つアプリが作りたかったので、地球上にある「困っていること」「解決されていない悩み」を探しました。
どうやって探したか???
1.困ったことを感知するアンテナをはる
世の中にある「困ったちゃん」は、ボーっとしていると気づきません。
困ったことに敏感になるために、常にアンテナをはることが重要。
2.「グノシー」などのニュースをみる
これは、ホリエモンにインスパイアされた方法。
ネットのニュースや、ニュースアプリを常に数種類チェックしています。
ニュースの情報が、アイデアのヒントをくれることがありますよ。
3.図書館に行く
本を読むのもオススメ。
自分は図書館にあるものは、図書館で借りて読むことが多い。
図書館にない本は買います、買います。
アイデアをアウトプット
思いついたアイデアを友達に話すと、
「それいいね」
「私は欲しくないな」
「それより、こうした方がいいよ」
など、色々反応があるので、アイデアに磨きがかかります。
一番簡単にできるアウトプットは、「紙に書く」こと。
自分はA4用紙に300枚以上アイデアを書きました。
アプリのアイデアに限らず、ニュースや本で得た知識なども、どんどんアウトプットすることが重要。
インプットばかりだと、脳みそがパンクしちゃいます。
息も吸ったら、吐きますよね。
ご飯を食べたら、便として出します。
このリズム(出す⇔入れるの循環)が、なまら大事だと思うのです。
アウトプットすることで、インプットした知識が定着するのも嬉しいポイント。
あとは情熱だけだ!!
アプリ開発のアイデアを、考え出す方法を紹介しました。
もうひとつ、とても大事なことはそのアプリを本当に作りたいかどうか。
自分も「自分が欲しいと思うアプリを作る」って決めてたんですよ。
はじめのうちは・・・・
でも、「つくりたい」って思うアプリは既にあったり、作るのが難しかったりして(;´・ω・)
そんなこんなしているうちに「競合のないニッチなアプリ」とか、「作るのが簡単なアプリ」とかを考えるようになって。
自分が本当に作りたいものを、見失いそうになります(;´・ω・)

情熱のないアプリのアイデアは、いざ開発に取り組んだ時、作っていて「つまらない」どころか「つらい」です。
アプリのアイデアを形にするまでの間、そのアプリのことをずっと考えることになるので、どうせなら「やりたいこと」、「楽しいこと」を考えていたいものですよね。
しかーし、バンバン作らないとバズるアプリを作ることはできない!
なので、アントニオ猪木さんの言葉を胸に、今日もジャンジャンやります!!
「迷わず行けよ!行けばわかるさ!!」
それでは、最後まで読んでくれて、ありがとうございました。