江別市(札幌のお隣)のゆるキャラ「えべチュン」がパッケージのご当地ラーメン。
「インスタントなのに、ツルツル&もちもちで生麺みたい!」
との口コミを聞いております。
たまたま江別のスーパーで発見し購入。
食べてみたら、「マジで口コミどおりじゃん!」ってなった話を書いていきます。
「えべチュンらーめん」お値段169円! お味は口コミどおりでした!
今回は「しょうゆ」をチョイス。
中身はスープ&調味油だけ。
麺で勝負してる感じが、伝わってきます!
早速つくってみましょう!
「えべチュンらーめん」を作る
特筆すべきは、麺のゆで時間。
なんと約6分です!
麺の戦闘力が高そうだ!
「えべチュンらーめん」を食べる
相手が本気みたいなので、こちらも余計な添え物はしません!
シンプルに、麺とスープだけの真っ向勝負!!
冷蔵庫に何もなかっただけでしょ


麺がモチモチ! ツルツルで喉越しがイイ!
コシがあって、小麦の風味を感じるなぁ
スープは主役の麺を引き立てる、名脇役のようだ

口コミ「ツルツル&もちもちで、生麺みたい」の理由
麺がモチモチの理由は、江別産の「ハルユタカ」という貴重な品種の小麦が使用されているから。
江別は、石狩地区有数の小麦の産地。
「江別小麦めんのプロジェクト」という取り組みもあるくらい、小麦に力を入れているのです。
「江別小麦めんのプロジェクト」は、小麦の栽培から製粉、菊水による製麺までオール江別という点にこだわる一方で、子どもたちの学習に役立てるなど、江別市全体で取り組んだことが最大の特徴。
江別が誇る小麦と、株式会社菊水(昭和24年創業)が持つ技術が合わさって、「えべチュンらーめん」が誕生したんですね。
ハルユタカについて(株式会社菊水HPより転載)
1985年に誕生して以来、30年以上に亘って作り続けられている希少な小麦です。
道産小麦のほとんどが、輸入小麦の増量用として使われていましたが、ハルユタカの粉にしたときの粘りとコシの強さが、パンに適することやモチモチとした食感のおいしい麺になることがわかり、たちまち注目の小麦へと成長しました。
雨に弱く収量が安定しないため、現在では一部の農家での生産にとどまっていますが、今も人気の高い品種の道産小麦です。
えべチュンラーメンの値段
わたしがトライアルで見かけたときは、1個169円(税込)でした。
えべチュンラーメン 販売店(取扱店)
わたしが目で確認したのは、「スーパーセンタートライアル野幌店」、「マックスバリュマルヤマクラス店」の2店舗。
ネット情報だと、「江別のイオン」や「北海道どさんこプラザ札幌店」などでも取り扱いがあるようです。
えべチュンラーメン概要

麺好きなら一度「ハルユタカ」を体感してみるのもアリ
ちょっとお値段的になやましい面もありますが、インスタントではなかなか味わえない麺だと思いました。

それでは、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。